モンジューのひ孫の/〜血統ウェーヴ〜(deep)

独自の理論「血統ウェーヴ」を使って競馬予想をしていきます!

【日本一easyな阪神9R予想】うずしおS、本命はソシアルクラブ・・からのっ・・アルティマリガーレ!

予想は簡単にできた。

だが記事にするとなると10倍~20倍の労力が必要なのだから、もはや苦行と言わざるを得ない。

 

これから長々と御託を並べることになるが、時間にすれば5分足らずの思考だから信用しない方が賢明だろう。

 

芝のマイル以上の距離はノーザンF生産馬ディープ産駒席巻

2019年の平地G1レースでノーザンF生産馬以外が勝利したのは5つのみだ。

 

フェブラリーS  D1600m インティ

高松宮記念    芝1200m ミスターメロディ

ダービー     芝2400m ロジャーバローズ

スプリンターズS 芝1200m タワーオブロンドン

ホープフルS   芝2000m コントレイル

 

この内、ロジャーバローズとコントレイルはディープ産駒だから、年間で24レースあるG1でノーザンF生産馬ディープ産駒が勝たなかったのはD1600m戦芝1200m戦に限られる。2020年の今年もフェブラリーSこそ外国産馬のモズアスコットが勝ったが、桜花賞以降のノーザンディープ産駒が猛威を振るうのは疑いようが無い。

 

うずしおSは芝1600m戦だ。

ここにはダーレージャパンF生産馬が2頭出走するが、いずれも芝マイル戦から距離短縮の芝1400m戦でパフォーマンスを上げた馬たちである。失礼ながら今回はノーザン/ディープのテリトリー外からの出戻り故に厳しいだろう。素直に再度の距離短縮戦で狙いたい。

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▼軽視馬▼

ロケット

え、2番人気ですか...

ただし、雨で重以上に馬場悪化したら消せない。

 

ムーンチャイム

 

ヤマカツグレース

ダーレーじゃないけど、芝1400m実績馬。

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ノーザンF生産馬4歳馬は芝マイル戦が鬼門

特に休み明けは人気馬がほぼ全滅。

例外は金子真人オーナー所有馬と、

何故かリーディング下位厩舎、下位騎手による好走はある。

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▼軽視馬▼

レッドベルディエス

休み明け

 

スイープセレリタス

2001年産種牡馬の産駒で大外枠。好走時は内枠か奇数番枠。

名伯楽も枠順は選べません。これで来るなら相当な器。

 

ルガールカルム

遠征×

 

ブランノワール

秋華賞がタフなレースだったのが尾を引いてるような...

一度リセットしてきたら見直したい

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ならば、他世代のノーザンF生産馬

4歳世代以外の人気馬は概ね信用できる。

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☆注目馬☆

ソシアルクラブ

ノーザン娘5頭の内の唯一の5歳馬。

・・むむっ、川田騎手はノーザン娘にあまり好かれていないと誰かが言ってたぞ...

 

概ね..信用できる。

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同じ4歳馬でも社台F生産馬芝マイル戦休み明け結構走る

特に関西馬の成績がいい。

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☆注目馬☆

アルティマリガーレ

ローズSは8着だったが、先着を許した7頭の内の6頭がノーザン娘だ。

今回好条件なのはソシアルクラブくらいだから、もう・・まとめて面倒見てやって下さい!

本命!!

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消去法

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▼軽視馬▼

トーセンブレス

前走は大野騎手で4着。

鞍上強化にはルメールモレイラじゃないとダメダメ。

 

ノーブルカリナン

京都芝は社台F生産ディープ産駒の活躍が目立った。

前走の過大評価は禁物。

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残ったのは・・

 

ジーナドーロ

消し材料なし。

 

ノーザン/ディープが不発なら、一週回ってを見直すべきか?

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△押さえ△

ロケット

重なら

 

ムーンチャイム

鞍上古川。アインブライド。内回り時代..(古い)

やや重なら

 

ヤマカツグレース

大穴なら

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★結論★

◎アルティマリガーレ

○ソシアルクラブ

▲レジーナドーロ

 

わしゃ寝る時間じゃ...

【偶然じゃない】競馬の本質が見えてきた・・今後躍進する厩舎を探せ!

能力、適性、調子。

 

レース予想における競走馬の評価軸は、主にこの3つであると考えている。

実際のレースではこれに枠順や騎手の駆け引きによる「展開」といった不確定な要素が加わるから、予想は難しい。

 

ではまず、競走馬の「能力」について考えてみる。

その指標として信用性が最も高いのは「走破タイム」だろう。

先日行われたフェブラリーSの勝ち時計は1:35.2。

同日の3歳未勝利戦の勝ち時計が1:39.1、だから、約4秒の差がある。

 

さて、中央競馬における新馬戦と未勝利戦を足した数は1300強らしい。

ここで、この勝ち上がり馬1300頭をこの「4秒」の中で序列付けするとしよう。

仮に各々直近の馬との能力が「均等」であるとすれば、1300/4で1秒差の中に325頭、0.1秒差の中に約32頭の同世代馬がひしめくことになる。

 

先日のフェブラリーSの1着馬モズアスコットと2着馬ケイティブレイブの差は0.4秒差ついた。前述の仮定が正しければ、この0.4秒差の中に各世代100頭を超える能力馬が存在することになるが、これはありえないだろう。記憶に新しい所では有馬記念リスグラシュー、少し遡って2013年の天皇賞秋のジャスタウェイのように、現代日本競馬ではG1レースでライバル達を置き去りにする「青天井」のパフォーマンスを見せる覚醒馬はほんの一握りであって、「重賞未勝利馬がG1制覇」「国内で条件クラスの馬が海外重賞制覇」してもさほど驚かない程に重賞レベルで能力が拮抗した馬が多数存在するのだ。これでは条件クラスの出走馬の「重賞級」という厩舎コメントがたとえ真実であっても「鉄板級」とは言えない。

 

すると、必然的に予想ファクターとして比重を置くべきなのが残る「適性」「調子」「展開」だ。

 

これには競走馬の長所を伸ばす育成と、

その適性を細かく見抜く調教師、

目標レースに照準を定めコンディションを整える厩舎力、

レースで展開を味方につけ、競走馬の能力を引き出す騎手。

そう、全てにおいて「人」が関わってくるのだ。

 

実際、昨秋から生産者別データの作成を始めて以来、私の競馬観は大きく変わった。

血統情報のみに偏重した予想スタイルを捨て、より「人」に関心を持つようになった。

  

 さあ、ここからは具体的なデータを交えて行こう。

 

まず、「人」に着目したデータを作成する際には気を付けることがある。

それは、「権限がどこにあるか?」である。

実は前回の記事で「日高産馬」という括りからビッグレッドFとコスモVFの生産馬を除外した理由はここにある。これらの馬の育成やレースにおける戦略の「権限」が岡田繁幸氏にあるのは自明であり、所属厩舎、騎手に至っても「専属性」が強く個人としての評価は難しい。これはノーザンF生産馬や大クラブの所属馬にも言えることだ。

従って、厩舎や騎手の本質を見たいなら、これらのデータを切り離さなければならない。加えて、「社台グループ」と「ダーレーJF」の生産馬はその血統レベルと質が異なる為、「日高産馬」とデータを一括りにするのはナンセンスだ。

 

※データの集計、仕分け条件は前回の記事と同じ

【日高産馬/L下位騎手の厩舎別成績】

この場合、調教師に最も「権限」がある状態だ。否が応にもその手腕が問われる。

ルメール騎手にお任せします」なんてことは絶対に言いません。多分...

 

まずは全体成績を見てみよう。

※障害レースは除く

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 日高産馬/L下位騎手

☆3着以内     ・・392頭

(3番人気以内)  ・・143頭

 

▼4着以下

(3番人気以内)  ・・143頭

▼7着以下

(4・5番人気)  ・・ 73頭

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3番人気以内の馬券内好走率が見事に50%だ。

 

では、今度は厩舎を昨年の成績で真っ二つに割ってみよう。

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 日高産馬/L下位騎手

L上位厩舎

☆3着以内     ・・128頭

(3番人気以内)  ・・(50頭)

 

▼4着以下

(3番人気以内)  ・・ 56頭

▼7着以下

(4・5番人気)  ・・ 31頭

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3番人気以内の馬券内好走率が全体よりも少し低下。

4・5番人気の伏兵の凡走率も高くなることから、

日高産馬/L上位厩舎においては「鞍上強化」=「勝負気配」の傾向を認める。

 

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日高産馬/L下位騎手

L下位厩舎

☆3着以内     ・・264頭

(3番人気以内)  ・・(93頭)

 

▼4着以下

(3番人気以内)  ・・ 87頭

▼7着以下

(4・5番人気)  ・・ 42頭

ーーーーーーーーーーーーーー

 

これは単純に前出の2つのデータの差となる。

好走データ(264頭)と凡走データ(87頭+42頭)の比がほぼ2:1となっている所に着目しよう。

 

要するに、同条件でこれよりも優位に好成績を挙げている厩舎こそが、その独創性と技術を評価されるべきなのだ。

馬券ファンからすればこれらが「本当に儲かる厩舎」であることは言うまでもない。

 

さあ、種まきは終わった。

昨年のリーディング50位以内の厩舎の内、

前記条件おいて全体よりも明らかに優位に好成績が認められる厩舎が3つある。

 

栗東・松永幹厩舎

栗東・清水久厩舎

栗東・杉山晴厩舎だ。

 

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栗東・杉山晴厩舎

日高産馬/L下位騎手

 

☆3着以内     ・・ 5頭

(3番人気以内)  ・・(2頭)

 

▼4着以下

(3番人気以内)  ・・ 0頭

▼7着以下

(4・5番人気)  ・・ 1頭

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このデータには先週のケイティブレイブフェブラリーS2着は含まれていない。

 

・・・偶然じゃない。

 

データは少ないが、確信するには十分なのだ。

大事なのはディテールである。

 

「引き出し」「戦略」「調整技術」を高いレベルで備えたこの厩舎の今後の躍進は約束されている。

杉山先生、もしや・・知っていたのですか??

最低人気(16頭立て)で2着。

フェブラリーSケイティブレイブである。

 

過去の実績なら他馬に引けを取らないどころか有力視されても不思議ない。

最低人気に甘んじた最大の要因は、今年連対ゼロだった長岡騎手の起用だろう。

 

実際、昨年の有馬記念では、前走のジャパンカップで1番人気に支持されたレイデオロが似たような状況で9番人気に甘んじている。この時騎乗したのは三浦騎手で、正直、体の空いている関東リーディング上位騎手があてがわれたという印象は拭えなかった。今も昔も、騎手の起用で勝負気配を読むという習慣は、我々競馬ファンにすり込まれているのだ。

 

さて当ブログでは、毎週テーマ性を持って更新するように努力している。(そうだったのか)

先週のテーマは「厩舎をザックリと上位と下位に分けたデータ分析」だった。

正直なところ先週の馬券成績は散々だったが、多少大げさに言えば「競馬の本質」を理解するきっかけとなりそうな程の手応えを掴んだ。少しづつ、これをブログを更新しながら紐解いていければと考えているが、さて、日曜の競馬が終わった直後に早速作ったデータがこれだ。

 

「日高産馬のL上位騎手下位騎手別成績」

 

※データは昨秋~3週前までの19週分の延べ頭数

生産者L34位以内/2019年勝ち数

 

※ここでの「日高産馬」の定義

社台グループ・ダーレーJF

ビッグレッドF・コスモVF生産馬を除く

 

※騎手の仕分けは、

2019年リーディング18位以内、及び短期免許の外国人を「上位」

リーディング19位以下を「下位」とする。

 

19位以下で「下位」とは、厩舎と比べて厳しいと感じるかも知れないが、これで自作のデータを厩舎同様にほぼ真っ二つに割れる。

 

【東京D1600m】

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「L上位騎手」

☆3着以内☆    ・・8頭

(3番人気以内)  ・・(8頭)

 

▼4着以下▼

3番人気以内    ・・7頭

▼7着以下▼

4・5番人気    ・・5頭

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さすがに好走馬の勝率は高いが、3番人気以内の馬券内率は半々。

集計期間中、4番人気以下の馬券内好走が1頭もいなかった。

 

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「L下位騎手」

☆3着以内☆    ・・31頭

(3番人気以内)  ・・(9頭)

 

▼4着以下▼

3番人気以内    ・・6頭

▼7着以下▼

4・5番人気    ・・6頭

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3番人気以内の馬券内率は6割で「上位騎手」よりも高く、

4番人気以下の好走がなんと22頭!!

本当ですよ...

 

断言しよう。

東京D1600mというコースは、日高産馬に限ればリーディング下位騎手の方が馬券になる。ここでは「鞍上強化」=「勝負気配」という固定観念は最大の敵だ。

 

杉山先生、もしや・・知っていたのですか...

 

ケイティブレイブの激走を、調教パートナーとの絆などといった人情物語(それもあるけど..)で片付けてしまっては、競馬の本質は見えない。

 

今週のテーマは「騎手をザックリと上位と下位に分けたデータ分析」で行こうか。 

【生産者別データ】騎手で読み解く・2/23(日)の注目馬・軽視馬

「周りに牡馬が多くてソワソワしている様子です」

 

土曜京都12Rのパドック解説者のコメントである。

嫌な予感がした。

 

◎ププッピドゥの根拠として用いた好走データを見直すと、その殆どが牡馬によるものだった。

 

結果は先手を奪うも最後の直線で見せ場も無く惨敗。

馬券は見事なまでの縦目馬連高配当を拾えず大敗。

 

しかし、土曜は手応えもあった。

所属厩舎をザックリとリーディング上位と下位で分けた騎手データは使える。

さらにこれを牡馬牝馬で真っ二つに分けたデータで土曜の負けのリベンジと行こう。

◎ププッピドゥを無駄にはしない。

 

 

※データは昨秋~先先週までの19週分

/生産者L34位以内(2019年・勝ち数)

の延べ頭数

 

※厩舎仕分けは2019年/23勝以上を上位

22勝以下を下位と定義

 

ルメール騎手

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ノーザンF生産馬

L上位厩舎

牡馬・セン馬

 

3着以内        ・・ 27

3番人気以内で4着以下 ・・ 15

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ノーザンF生産馬

L上位厩舎

牝馬

 

3着以内        ・・ 22

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ノーザンF生産馬/L上位厩舎

では、若干だが牝馬の方が安定している。

 

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社台F生産馬(千歳・白老・追分F合算)

L上位厩舎

牡馬・セン馬

 

3着以内        ・・ 17

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

社台F生産馬(千歳・白老・追分F合算)

L上位厩舎

牝馬

 

3着以内        ・・  3

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

社台F生産馬/L上位厩舎

牝馬安定感に欠けるようだ。

 

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日高産馬(非社台G合算)

L上位厩舎

牡馬・セン馬

 

3着以内        ・・  9

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

日高産馬(非社台G合算)

L上位厩舎

牝馬

 

3着以内        ・・  3

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

総括すると、ルメール騎手は(データは少ないが)ノーザンF生産馬以外の牝馬の成績があまり良くない様だ。

 

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▼軽視馬▼

東京5R

オーロラフラッシュ 牝3

アイルランド

ーーーーーーーーー

☆注目馬☆

東京7R

ミスマリア 牝4

/ノーザンF

ーーーーーーーーー

 

さあ、ここからは日曜日に使えそうな特筆データに限定しよう。

 

②川田騎手

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ノーザンF生産馬

L上位厩舎

牡馬・セン馬

 

3着以内        ・・ 30

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ノーザンF生産馬

L上位厩舎

牝馬

 

3着以内        ・・ 20

3番人気以内で4着以下 ・・ 17

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

これはハッキリと傾向が出た。

 川田騎手はノーザン娘からあまり好かれていない様子だ。

 

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▼軽視馬▼

小倉5R

ダイアナブライト 牝4

/ノーザンF

ーーーーーーーーー

 

武豊騎手

週中の記事に書いたからデータは割愛しよう。

武豊騎手はノーザンF生産馬ではL上位厩舎所属馬でソツなく好成績を挙げているが、非ノーザンの社台F産や日高産においてはL下位厩舎所属馬の成績がいい。

これは、恐らく厩舎側からの権限委譲によってその技術や策略が遺憾なく発揮できているものと推測する。加えて、全体的に牡馬の成績の方が安定していて、(集計期間中では)牝馬は社台F生産馬のみ好成績だ。

 

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☆注目馬☆

東京2R

ミティル 牡3

/米国産

野中賢厩舎

 

東京5R

アオイクレアトール 牡3

/社台F産

古賀慎厩舎

 

東京11R フェブラリーS

インティ 牡6

/浦河産

野中賢厩舎

 

トライアルから仕込んだここは「武豊」のプライドにかけて勝つだろう。

 

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④福永騎手

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ノーザンF生産馬

L上位厩舎

牡馬・セン馬

 

3着以内        ・・ 14

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  0

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ノーザンF生産馬

L上位厩舎

牝馬

 

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  7

4、5番人気で7着以下 ・・  1

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ノーザンF生産馬/L上位厩舎

の牡馬は安定しているが、2、3着がドッサリで勝ちきれていない。

牝馬は安定感すらない。

週中の記事に書いたように、L下位厩舎所属馬における成績も振るわない。

集計期間中のデータでは、馬の素質とチーム力に依存していると言わざるを得ない。

 

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▼軽視馬▼

東京1R

ダイシンウィット 牡3

/小笠倫厩舎

 

東京5R

アドマイヤアリエル 牝3

/ノーザンF

 

東京12R

アスクジョーダン セ8

/野中賢厩舎

ーーーーーーーーー

 

⑤松山騎手

日高産L下位厩舎牝馬

条件のみ成績は振るわないが、

それ以外は全て好成績。

従って、逆に注目馬/軽視馬は取り上げづらい。

 

ーーーーーーーーー

 

デムーロ騎手

こちらも週中の記事に書いた通り、

日高産L下位厩舎牡馬で気を吐く。

 

ーーーーーーーーー

☆注目馬☆

東京3R

アベックフォルス

/浦河産/加藤士厩舎

 

東京6R

デストロイ

日高町産/高橋裕厩舎

 

東京11R フェブラリーS

デルマルーヴル

/平取産/戸田厩舎

 

奇しくも隣枠に同パイロ産駒の4歳馬ミューチャリー。土曜の馬場傾向はパイロなんだよなあ...今年は地方馬掲示板入りはありそうだ。

 

ーーーーーーーーー

 

⑦田辺騎手

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

社台F生産馬

L下位厩舎

牝馬

 

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

意外にも(失礼)、田辺騎手は牝馬の成績がいい。

 

ーーーーーーーーー

☆注目馬☆

東京5R

エンジェルサークル 牝3

/社台F産

ーーーーーーーーー

 

☆大野騎手

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

生産馬問わず

L上位厩舎

牡・牝問わず

 

3着以内        ・・ 10

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

生産馬問わず

L下位厩舎

牡・牝問わず

 

3着以内        ・・ 37

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

土曜の京都牝馬Sでも人気薄で3着。

勝ち切れない傾向はあるものの、この成績は尋常ではない。

データに入っていない外国産馬やグリグリ人気の頭勝負だけ疑えば、3連系の馬券的中に貢献してくれること間違いなしだ。

牡・牝の安定感に偏りは無いが、より好走の母数が多く勝率も高いのが牝馬だ。

 

騎乗馬は全てチェックしたいが、

今回はL下位厩舎牝馬に注目しよう。

ーーーーーーーーー

☆注目馬☆

東京7R

ラレゾン 牝6

 

東京9R

ヘルシャフト 牡3

野中賢厩舎

 

東京12R

オルクリスト 牡4

杉浦宏厩舎

ーーーーーーーーー

 

モズアスコットが1番人気?

しめしめ...

矢作厩舎って間隔詰めて使うの得意で実際安田記念も連闘で勝ってるけど、過去10年以上遡っても「この時期」の重賞に限れば殆ど間隔空けての好走なんだよなあ...

 

結局はデータなんて自分を納得させる為だけのものなのさ。

【日本一deepな/京都12R予想】本命は・・ププッピドゥ!

せっかく週中にノーザンF生産馬のダート戦成績の分析記事を書いたのだから、実際に使ってみよう。土曜京都の最終レースがうってつけだ。

 

さて、このD1800m戦にはノーザンF生産馬が4頭出走してくる。

前々回の記事をおさらいすれば、

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ノーザンF生産馬D1800m戦

関西馬中3週以内のローテ

 

では、リーディング上位厩舎(2019年/23勝以上)所属馬の成績が(3着が多いものの)安定している。

ーーーーーーーーーーーーーー 

だった。

今回出走するノーザンF生産のオノリスモンオールメリッサーニは3頭共に中3週以内で所属厩舎は昨年22勝以下だから、ここは思い切ってバッサリ切ってしまおう。好走されたら該当厩舎は今年躍進するから、そこに乗っかればいい。

 

残るノーザンF生産の1頭はダノンロッソだが、今回は障害帰りの休み明けだ。

△☆?△(長くなるので省略)・・恐らく平地で馬券になるなら距離短縮のD1200m戦だろう。今回は穴人気するだけで来ない

 

これで12頭立てになったが、さて、実は競馬というものはデータなぞに頼らなくとも予想できるのだ。馬柱を良く見て欲しい。

 

オノリス      牡5

キングスクロス   牡5

トモノコテツ    牡5

センスオブワンダー 牡5

 

この4頭の5歳馬は、いずれも近2走の内で当該コースの京都D1800m戦を中9週以上の休み明け人気以上に好走している。要するに、ここで

ーーーーーーーーーーー

京都D1800m戦5歳馬

中9週以上の休み明け

ーーーーーーーーーーー

という即席の好走方程式が作れるわけだ。とすると、

 

エングローサー 牡5

休み明けクラス実績あり

 

に飛びつきたくなるが、これは前出4頭と異なりリボーを「4代祖先+3代周期」に備える血統馬(父父ワイルドラッシュ媒介)だから叩き良化型故に今回は来ない。2、3回叩いて距離短縮のD1400m戦が買い時だ。

 

さて、前出5歳馬4頭の内、今回も休み明けで出走するのはセンスオブワンダー1頭だ。当馬は昨秋当該コースの1勝クラスを勝っているが、3着に負かした3歳馬のアイファーキングズがその後2勝クラスも勝ち上がっている点は評価できる。降級制度の無くなった昨年夏以降の1勝クラスは活きのいい3歳馬の出走が無ければ低レベル戦と言わざるを得ない状況下であるからだ。

 

長い・・このままだと結論に辿り着くまで2時間はかかるぞ...

△☆?△(早送りしてます)

 

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日高産馬D1800m戦

L下位厩舎所属

4歳馬中9週以上の休み明け

 

3着以内        ・・ 

3番人気以内で4着以下 ・・ 

4、5番人気で7着以下 ・・ 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 (自作データ/集計期間・対象は前回の記事と同じ)

☆上記データ該当☆

◎ププッピドゥ

 

前々走の休み明けは初の関東圏輸送とハイペース(同2番手追走の断然人気馬が沈む展開)で先行した4着。まず崩れないと思うが..え、現在8番人気ですか...

1番人気じゃないのー!

まあ、直前は1番人気でしょう(ふふふ)。

 

△☆?△(早送りしてます)

 

前回の記事で書いた、

日高産L下位厩舎所属

で好成績の岩田騎手和田騎手にも注目だ。

ーーーーーーーーーーー

○トップウイナー

日高産/鈴木考厩舎

和田騎手

 

父は2001年産種牡馬のバゴだ。

1走置きに好走して今回内枠+奇数馬番で巻き返す。

ーーーーーーーーーーー

▲マースゴールド

日高産/佐々木厩舎

岩田騎手

 

パドックで元気があれば良し。

ーーーーーーーーーーー

△☆?△(早送りしてます)

 

△センスオブワンダー。

 

△クレスコブレイブ。

 

 

外れたら・・寝ます。

 

当たっても寝るけど。

※この記事はフィクションです。

【永久保存版?騎手データ】マーフィー・ロスを埋める騎手を探せ!

競馬におけるリーディングといえば主に、

種牡馬、騎手、調教師、生産者が挙げられるが、この中で騎手だけが仲間はずれである。さあ、理由を考えてみて欲しい...

 

正解は、騎手だけが2文字である...というのは冗談として、

種牡馬、調教師、生産者の3つは同一レースで多頭出しがあるが、騎手だけはそれがありえない。特に大レースにおいてはノーザンF生産馬や特定の人気種牡馬の産駒の出走がかち合い、これらのデータでは絞り切れない。

そういう意味では、「騎手」に着目したデータはより初心者向けで効率の良いものなのかもしれない。

 

さあ行こう。データは全て、

/昨秋~先先週までの19週分

/2019年・生産者リーディング(勝ち数)34位以内

の延べ頭数

 

これを大きく、

 

A.ノーザンF生産馬

B.社台F生産馬(千歳、白老、追分F合算)

C.日高産(非社台)

 

の3つに分けて、

更に、調教師リーディング(2019年勝ち数)の上位(51位以内)下位(52位以下)で二分する。

 

短期免許の外国人騎手(合算)

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【ノーザンF生産馬】

L上位厩舎所属

3着以内        ・・ 76

3番人気以内で4着以下 ・・ 44

4、5番人気で7着以下 ・・ 17

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【ノーザンF生産馬】

L下位厩舎所属

3着以内        ・・ 16

3番人気以内で4着以下 ・・ 18

4、5番人気で7着以下 ・・  

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「ノーザンF生産馬/L上位厩舎」の人気馬はそこそこ信頼できそうだ。

 

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【日高産馬】

L上位厩舎所属

3着以内        ・・ 21

3番人気以内で4着以下 ・・ 15

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【日高産馬】

L下位厩舎所属

3着以内        ・・ 23

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

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なんと、日高産馬に限ればL下位厩舎所属馬の成績がより良く、人気馬の安定感は「ノーザン/L上位厩舎」を遥かに凌ぐ。しかしこれは...

O.マーフィー騎手の手腕による所が大きい。

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O.マーフィー騎手

【日高産馬】

L上位厩舎所属

3着以内        ・・  5

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

 

L下位厩舎所属

3着以内        ・・ 12

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

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こんなに差があったのね...

 

馬の素質の違いや外厩仕上げに頼れないこの条件下で好成績を挙げるには、紛れも無い騎乗技術が必要な筈だ。L上位厩舎所属馬の成績が落ちるのは、恐らく厩舎側のオーダーなどの「しがらみ」や安易な過剰人気によるものだろう。

 

・・マーフィーよ、早く帰ってきてくれ。

 

では、O.マーフィー騎手が帰国した今、「日高産/L下位厩舎において最も信頼できる騎手を探すのが今回のテーマだ。

 

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ルメール騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・  3

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

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まあ、ノーザンの主戦ですから...

 

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△川田将騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

データの殆どが鮫島一歩厩舎所属馬。

昨年あと1勝挙げていれば「L上位厩舎」だっただけに...

 

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武豊騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・ 14

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

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3番人気での凡走が目立つが、騎手人気する傾向から致し方ない。

勝率の高さは流石と言っていい。

 

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▼福永騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

集計期間中では、武豊騎手との差が歴然だ。

 

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松山騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・  9

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

売り出し中の松山騎手だが、騎手人気はしない傾向を考えれば技術ではまだ武豊騎手に遠く及ばない。

 

 

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M.デムーロ騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  2

4、5番人気で7着以下 ・・  1

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頭数は少ないが、勝率も高く関東馬との相性がいい。

関東の有力騎手の戦線離脱も重なり、関東圏で重用されるケースに注目だ。

 

 

ここからは、好成績の騎手のみピックアップしていこう。

 

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岩田康騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

勝率も高く、まだまだ息子には負けられない。

 

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和田騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・ 11

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

人気馬は信頼できないが、人気薄を2、3着に持ってくる技術は流石だ。

 

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池添騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・  8

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こちらも人気馬の信頼性には欠けるが、脅威の勝率はJRA騎手きっての勝負師である証だ。

 

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騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・ 24

3番人気以内で4着以下 ・・  4

4、5番人気で7着以下 ・・  5

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O.マーフィーもびっくり...

ただし、以前も書いたが好走データの大半が浦河産馬だから馬券を買う前に産地をチェックしよう。

 

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大野騎手

【日高産馬】

 L下位厩舎所属

3着以内        ・・ 15

3番人気以内で4着以下 ・・  1

4、5番人気で7着以下 ・・  1

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脅威の安定感で人気薄の好走も目立つが、2、3着がドッサリだから池添騎手のような勝負師とは対照的なタイプなのだろう。人気馬を負かしにいく競馬よりも漁夫の利的に着を拾っていく技術に優れている。

 

 

☆総括☆

「日高産馬リーディング下位厩舎において、

 

最も信頼できるのは武豊騎手である。

 

関東圏ではデムーロ騎手の手腕に期待。

 

続いて関西で安定感があるのが岩田康騎手、一発の魅力なら池添騎手

 

浦河産馬で脅威の成績を挙げる幸騎手と、

人気薄の紐穴で和田騎手大野騎手を警戒といったところか。

 

 

いずれにしても、ノーザンF生産馬の分析のみでは3連系馬券の的中は難しいから、こういった視点も大事になってくるだろう。

 

マーフィー、早く帰ってきてくれ。

【ノーザンF生産馬】リーディング上位厩舎と下位厩舎の傾向の違いを読む~ダート偏

調子が上がってきた。

今週も、シンプル・イズ・ベストだ。

 

 

直近データ(6週分)は1週間では大きく変化しないから、今回は趣向を変えてノーザンF生産馬の厩舎別成績を分析する。

仕分けの方法はザックリと、2019年・調教師リーディング(勝ち数)51位以内(23勝以上)L上位52位以下を(失礼ながら)下位と定義して二分する。

 

 

さっそく行こう。

※データは昨秋~先先週までの19週の延べ頭数

D1200m戦

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【L上位厩舎】

3着以内        ・・ 11頭

3番人気以内で4着以下 ・・ 10

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【L下位厩舎】

3着以内        ・・ 14

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

人気馬の安定感、勝率とも「下位厩舎」「上位厩舎」を凌駕しているが、これは関西馬による関西圏(中京含む)のレースに限る。

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

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【L下位厩舎】

関西馬阪神・京都・中京のみ抽出

3着以内        ・・ 11

3番人気以内で4着以下 ・・  1

4、5番人気で7着以下 ・・  1

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不可能と思われた(?)ノーザンF生産馬によるD1200m戦の鉄板データの完成だ。

 

 

D1400m戦

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【L上位厩舎】

3着以内        ・・ 19頭

3番人気以内で4着以下 ・・ 13

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【L下位厩舎】

3着以内        ・・  7

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

200m距離が延びると「上位厩舎」が延べ頭数で圧倒するが、勝率や安定感に「下位厩舎」との差は無い。

あえて鉄板データを作るなら...

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

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【L上位厩舎】

関西馬3ヶ月以上の休み明け

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

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長期休養明けでは「上位厩舎」と「下位厩舎」の明暗が分かれるようだ。

 

 

D1600m戦(※東京のみ)

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【L上位厩舎】

3着以内        ・・  7頭

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  2

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【L下位厩舎】

3着以内        ・・  4

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「上位厩舎」が若干リードしているように見えるが、勝率が高いのは「下位厩舎」だ。

いずれにしても人気馬に信頼は置けない。

あえてここでも鉄板データを作るなら...

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

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【厩舎問わず】

関東馬中3週以内のローテ

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  0

4、5番人気で7着以下 ・・  

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覚えておこう。

 

 

D1700m戦

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【L上位厩舎】

3着以内        ・・  7頭

3番人気以内で4着以下 ・・  4

4、5番人気で7着以下 ・・  1

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【L下位厩舎】

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  0

4、5番人気で7着以下 ・・  0

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いきなり鉄板データ出現!!

補足すれば「下位厩舎」の3着以内9頭の内、8頭は関西馬で、小倉/福島の偏りは無い。D1700m戦でノーザンF生産の関西リーディング下位厩舎所属馬は人気薄でも要チェックだ。

 

 

D1800m戦

この距離になると圧倒的にノーザンF生産馬の母数が増えるので、東西/ローテ別の特筆データのみ紹介する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【L上位厩舎】

関西馬中3週以内のローテ

3着以内        ・・ 12

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【L下位厩舎】

関西馬中3週以内のローテ

3着以内        ・・  

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここでは厩舎の技術の差が人気馬の安定感に如実に出ている。

しかしながら、厩舎を問わず3着がドッサリ、だから、

 

D1800m戦/ノーザンF生産馬

関西馬中3週以内のローテ

 の頭勝負は危険だ。

 

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【L上位厩舎】

関西馬中4週以上のローテ

3着以内        ・・ 15

3番人気以内で4着以下 ・・  5

4、5番人気で7着以下 ・・  2

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【L下位厩舎】

関西馬中4週以上のローテ

3着以内        ・・  4

3番人気以内で4着以下 ・・  1

4、5番人気で7着以下 ・・  0

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

上位厩舎が数で圧倒しているが、下位厩舎の安定感も劣らないことを踏まえれば馬の素質と外厩仕上げの恩恵が大きいと推測する

上位厩舎の3着以内15頭の内、1着馬が10頭だから、

 

D1800m戦/ノーザンF生産馬

関西馬中4週以上のローテ

のリーディング上位厩舎所属馬は頭勝負できる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【L上位厩舎】

関東馬中4週以上のローテ

3着以内        ・・ 10

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【L下位厩舎】

関東馬中4週以上のローテ

3着以内        ・・  6

3番人気以内で4着以下 ・・  

4、5番人気で7着以下 ・・  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

関西馬では鉄板データだったが、関東馬ではイマイチ信頼できない。

何よりリーディング上位厩舎でも2、3着がドッサリ。

 

 

総括すると、ダート戦におけるノーザンF生産馬は距離を問わず関西馬の期待値が高そうだ。

~芝偏を後ほど書ければ。